• book-0016.vanitas5
  • book-0016.vanitas5

vanitas No,005

¥1,800(税別)

◆interview
小野智海
藤田貴大
福原志保

◆paper
利根川由奈「20世紀のモードとアートにおける時間と作家性――1980年代以降の展覧会を手がかりに」
高橋洋介「バイオファッションにおける半生命的素材の諸問題」
川崎和也「バイオファッションデザインの探求[1]――技術と衣服のあいだを調停する思索的ファッションデザインは可能か」
難波阿丹「ユニクロのAir-Rhythm――インターフェイシングと触覚的価値の再創出」(公募)
井上一紀「アンリアレイジとモダニズムへの一度目の遡行」(公募)

◆international perspective
研究機関紹介
ストックホルム大学ファッション研究センター

展覧会紹介
「ファッションの未来は今」
「ドリス・ヴァン・ノッテン――インスピレーションズ」
「ファッションとアート:1960年~1990年」
「イヴ・サン=ローラン」

書籍紹介
ティモ・リサネン、ホリー・マッキラン『ゼロ・ウェイスト・ファッションデザイン』
アニタ・ジェネヴァ、キャサリン・モリワキ『ファッションとテクノロジー』
ジュディス・クラーク&エイミー・ドゥ・ラ・ヘイ+ジェフリー・ホースリー『ファッションを展示すること──1971年以前/以降』
ディディエ・フェルファーレン編『ザ・ベルジャンズ――意外なファッションのストーリー』

研究者紹介
ヨハネス・レポネン(『Address』)

critical essay
上別府往輝「クリストバル・バレンシアガ論考」
中西雄祐「『台東デザイナーズビレッジ』から考えるファッションデザイナーの支援のあり方」